自生地のランにとって
   一番コワイのは何か・・・・。

  病害菌も自然の猛威もコワイ。
  でも、最もコワイのは・・・・オーキッドハンターである。
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宇井清太
SUGOI-neにはラン菌が生息しているので、スムースに再生可能である。

  SUGOI-neに含む材木腐朽菌は普遍的に生息する菌であることから、
  自生地の菌による汚染は考える必要はないと考えられている。
その方法

 1 SUGOI-neで馴化した苗を育成する
     この方法は イ    無菌播種からSUGOI-neで馴化苗。
             ロ    SUGOI-neによる播種による苗
             ハ   SUGOI-neによるプロトコーム人工種子による苗
     が良い。

 2 自生地再生場所の選定
 3 植え穴を掘る
 4 穴に熟成SUGOI-neを入れる
 5 SUGOI-ne養成苗を植える
 6 活着までの1から2ケ月再生管理する。
 7 活着
            
近年の原種、野性らんブームにおける乱獲によって、多くのランが絶滅の危惧に晒されている。
一部のランについては既に主要な自生地では絶滅したものもある。
その自生地の再生は、一部の人によって行なわれているが、遅遅として進んでいない現状である。
その主な理由は移植する際の活着の問題である。
無菌培養で育成された苗、馴化された苗には自生地における「ラン菌」が欠如したコンポストである。
自生地に植え付ける場合も「ラン菌」が欠如した状態である。
この方法では活着の問題は解決しない。
ランは杉の植林のように出来ない植物である。

2004年、宇井清太はランの自生地再現のコンポスト「SUGOI-ne」の開発に成功した。
SUGOI-neに含む宇井清太新発見の「材木腐朽菌」が、2006年の試験によってラン菌になる
ことが実証された。

このことは自生地再生への道を拓く画期的な技術が開かれることを示している。
「杉の植林」のように・・・・・。

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